教職実践演習・履修カルテ (2010年度以降入学生適用)

 

法改正に伴い、2010年度以降の入学生より、教職実践演習(必修)※が開講されます。

教職実践演習は、教職課程での学修や実習を経た、卒業年次の秋学期に開講し、教員として必要な資質能力の把握ならびにさらなる向上を目指す科目です。(※Student Handbook 教職課程_教職に関する科目参照のこと)

教職実践演習を履修するために

教職実践演習を履修するために「履修カルテ」の作成が必要となります。
教職実践演習の履修の際、履修カルテの提出が無い場合は、原則履修不可となりますのでご注意ください。
以下、手順となります。

①事前登録

  • 登録料※の¥200をパピルスメイト(マーガレット本館1F発行機)にて申込み、申請書を窓口に提出
    (申請書の発行には学生証が必要になります。発行方法は発行機に手順を指示します)
  • 登録確認後、個々に履修カルテ専用のバインダーを配付
    ※健康栄養学科の学生で、中・高課程と栄養教諭の免許を取得する場合は、2科目分の登録が必要になります

②履修カルテの流れと作成方法

流れ

  • 教職課程の科目履修開始から、教職実践演習を履修する前までの期間に作成する
  • 各学期終了時にカルテの記入を行うこと
  • 学年末に行われるオリエンテーション時に履修カルテの提出を求めます

作成方法

1.ダウンロード

  • 下記関連資料の履修カルテ①・②から希望の課程(所属学科)の様式をダウンロード

2.記入方法

履修カルテ①<教職関連科目の履修状況>

  • 所属学部・学科・氏名を記載し、取得希望免許を選ぶ
  • 修得した科目の「単位修得時期」ならびに「自己評価」欄に記載する
  • 教職に関わる自主的活動内容を記載する

履修カルテ②<自己評価シート>

  • 所属学部・学科・氏名を記載し、取得希望免許を選ぶ
  • 必要な資質能力の指標を基に学年終了時の自己評価(段階評価)に○をつける
  • 教職を目指す上で課題や課題克服のための自主的学修活動・内容を記載する
  • 教職課程の学修状況についてのふりかえりをする

3.保存

記入した履修カルテは個々に履修カルテ専用のバインダーに保管すること
履修カルテの提出方法は掲示等で指示します

教職実践演習・履修カルテに関する相談は学習支援担当2番窓口まで

関連資料 (2種類ある履修カルテ①・②をダウンロードし、プリントアウトしてください)

履修カルテ①

履修カルテ②