目録の種類
OPAC
OPACについて
OPAC(=Online Public Access Catalog)とは、本学の図書館が所蔵する40万冊に及ぶ資料群の中から、目的とする資料を選び出すための、オンライン目録のことです(一部検索できないものもあります)。
図書館内にはOPAC専用コンピュータが、1階参考図書コーナーに6台、2階ホールには2台設置されています。
なお、本学図書館のOPACはインターネット上にも公開されておりますので、自宅等にインターネットを利用できる環境が整っている場合は、自分の部屋から蔵書検索ができます。
探している資料が、本学図書館で所蔵していなかった場合は、レファレンスカウンターで相談してください。購入希望の受付・紹介状の発行・文献複写依頼などの方法をとることにより、希望する資料を入手することができます。
閉架資料について
OPACで検索した結果、配置場所の欄に、下記の青字で表記されている場所が表示されたものは、開架資料ではありませんので、館内にある「閉架書庫所在資料請求票」に必要事項を記入して、カウンターへ提出して下さい。職員が書庫より取り出してきた上で、利用することができます。

利用方法について
探している資料の手がかりとなるキーワード(図書や雑誌のタイトル・著者名など)を、OPAC上の該当項目に入力する事で、資料を簡単に検索することができます。
ここでは簡易検索画面の入力項目について解説します。
- 更に多くの書誌に関する情報を持っている場合は、詳細検索画面を利用した方が便利です。
- 詳しい使い方については、カウンターで確認してください。
- 便利な検索方法などを、実技を交えて解説するOPACガイダンスを開催します。ぜひ参加して下さい!

キーワード:(任意の“ことば”を入れて検索する)
タイトル :(図書や雑誌等のタイトルから検索する)
著者名 :(著者や編集者等の氏名から検索する)
出版者 :(出版者等の名称から検索する)
出版年 :(検索対象の出版年を指定して検索する)
ISBN/ISSN:(国際標準図書番号もしくは国際標準逐次刊行物番号から検索する)
小田切文庫関係目録
現在、OPACでは検索できませんが、以下の冊子体目録が作成されています。利用希望する場合は、レファレンスカウンターまで申し出てください
『小田切文庫目録 全集・叢書の部』
『小田切文庫目録 単行本の部』
『小田切文庫目録 逐次刊行物の部』





