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大学概要

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本学の特徴

相模女子大学は、明治33(1900)年に創設された日本女学校を母体とし、100年以上の歴史を誇ります。四季の変化を感じられる広大なキャンパスで、のびのびと学習できるよう、様々な施設・設備を備えています。また、少人数教育を実践し、先生と生徒の距離が近く、勉強はもちろん、生活面でもサポートしていきます。

(1)少人数教育

相模女子大学・相模女子大学短期大学部では、少人数教育を実践しています。在学生からも「相模は先生と学生の距離が近い」という声がよく聞かれます。これは、女子大学である本学ならではの大きな特徴だと考えています。クラス担任制の導入やゼミナール、卒業研究といった科目に象徴される、少人数が基本の授業が多くあります。研究室・実習室などは、学生が自由に出入りでき、授業時間以外でもさまざまな場面で教員との接点があります。大学・短期大学は、学生が主体的に学ぶところ。この環境を生かして、自分の力を高めてもらいたいものです。

(2)キャンパス

「新宿駅」から35分、「相模大野駅」より徒歩10分でアクセスできる好立地ながら、春は桜、初夏のまぶしい新緑、秋には金色に染まる銀杏並木…。174,000平方メートルの広大な敷地面積を誇るキャンパスは、今もさがみ野の自然を残し、四季折々の風景を私たちに見せてくれます。緑あふれるキャンパスには、附属図書館をはじめとする最新の設備・施設が点在。一歩正門をくぐれば、豊かな自然環境が学習をこころ愉しいものとするだけでなく、忘れられない学生生活を約束してくれるものとなるでしょう。

(3)パソコンの使い方をしっかりマスター

これからの高度情報化社会では、パソコンを操作する技術は必要不可欠です。このような社会で活躍する人材を育成するため、本学では情報処理教育に力を入れています。学内にあるコンピュータはすべてネットワークで結ばれています。コンピュータ技術の修得のため、学科専攻を問わず、入学時に情報処理機器のガイダンスをおこないます。また、入学と同時に全学生にメールアドレスを配付。情報処理機器を学生が常に利用できるようにし、Eメールの送受信やインターネットによる情報収集など、授業以外でも大いに活用されています。

(4)学科専攻を問わず、語学力アップ 

21世紀の日本の社会は、情報化と同時に国際化が重要なキーワードとなっています。そこで求められるのが、こうした社会に対応できる豊かな語学力。そのため、本学ではカナダ・マニトバ州立大学やアメリカ・ハワイパシフィック大学と姉妹校提携を結び、語学力の向上と異文化理解を目的に、語学研修セミナーなどのプログラムを実施しています。学科専攻を問わず、これからの国際化社会に対応できる語学力の修得をめざし、多くの学生が参加しています。

(5)創立1900年。女子教育に100年を超える歴史

相模女子大学は、明治33(1900)年に創設された日本女学校を母体としています。日本における女子の高等教育が始まったのがこの年。いわば、相模女子大学の歴史は、日本の女子高等教育の歴史といっても過言ではありません。時代が変わっても、「清楚でやさしい女性らしさ、知性に裏づけられた勇気と強さを併せ持つ自立した女性の育成」を目標としています。

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