学園連携~幼稚部から大学院~
幼稚部から大学院までの総合学園
- 2012.03.22
- 【人と食プロジェクト】講座シリーズII~自分で作る元気な骨~開催案内
- 2012.03.01
- 【学園連携】第2回相模女子大学書初め展表彰式について
- 2012.02.29
- 【学園連携】美帆シボ客員教授による授業を高等部で行いました
- 2012.02.20
- 【小学部】本学卒業生 渡辺令恵氏(かるた永世クイーン)による授業を行いました
- 2012.01.18
- 【学園連携】チアリーディング体験会開催のお知らせ[2/18.25・土]
キャンパス内に幼稚部から大学院までそろう相模女子大学の特色を活かし、各部の枠組みを飛び越えた有機的な学園内連携を深めています。幼児、児童、生徒、学生のみならず、職員や教員も積極的に参加し、相模女子大学全体の学びの質や人間性の向上などを目指し、様々な取り組みを推進しています。
大学×中高等部
日本語や日本文学に親しみを持ち関心を高めることを目的とし、大学の教員が高等部の生徒・保護者を対象に講演を行う「高大連携日文講座」を年4回実施しています。相生祭における「英語スピーチコンテスト・高校生の部」には、英語力向上のため積極的な参加を促していますが、2009年、他校の生徒も多数参加する中で高等部の生徒が学長賞を獲得するなど成果を挙げています。また、中高等部への教育実習受入れついて連携を深めるための教育実習懇談会を開催しています。
大学×小学部
小学部教員の授業力・教師力の向上を図るため、子ども教育学科の教員を講師に招いての研修活動や、子ども教育学科の学生による参観授業を行っています。参観授業は、学生にとって子どもたちの声を数多く聴く貴重な体験であり、小学部教員にとっても、楽しい授業・指導法となるよう授業作りに挑み、自らの児童観や授業観を振り返る貴重な機会になります。「毎日受けたい授業づくり」をめざす小学部と子ども教育学科との連携は、今後さらに広がっていきます。
大学×幼稚部
大学院栄養科学研究科と大学・短期大学部の栄養系学科は幼稚部と連携して食育活動を行っています。フレンドクッキング(クラス単位で行う料理教室)は、大学施設内の調理台を子どもたちにも使えるように改修したことで、さらに活動が盛んになっています。キッズクッキング(申込制の料理教室)は2011年で11年目を迎え、参加人数も年々増えてさらに充実しています。学生と触れ合いながら子どもたち自ら食材を洗い、切り、調理し、みんなで仲良く食べることで、体に必要な食べ物への関心を高めています。これらの食育活動は学内外から高い評価を受けています。
中高等部×幼稚部
夏季・春季休暇を利用し、中高等部の生徒による預かり保育体験を行っています。子どもたちは年齢が近い生徒たちに親近感を感じるようで、自然に楽しい輪ができ、本当のお姉さんように甘えています。一方、生徒も小さな弟妹ができた気持ちになり笑顔に溢れて活動しています。さらに幼稚部職員も生徒たちと触れ合う中で保育に対する意識が高まるという相乗効果を生んでいます。また、高等部吹奏楽部によるミニコンサートも毎年恒例となり、子どもたちの感性を刺激し心地よい時間となっています。
小学部×幼稚部
小学部では、幼稚部年長組への「お店屋さん」を開いています。年長組の子どもたちが小学部1年生のお店屋さんへ出かけると、どの子も目を輝かせて買い物をします。ゲーム屋さんや紙芝居屋さん、立体的なお面屋さんや折り紙を教えてもらうお店など、小学部のお店は想像力と活気に溢れ、どの子も「すごーい」と感動しています。子どもたちも大好きな、楽しく創造的な行事です。





