学芸学部
学芸学部の特色
「言葉」を深く理解し、
本当のコミュニケーション能力を伸ばす
長い伝統を誇る学芸学部が4学科構成に
相模女子大学学芸学部は60年の歴史を持つ伝統ある学部ですが、2008年度に大きな改革を行いました。伝統を受け継ぐ日本語日本文学科、英語文化コミュニケーション学科に、新たに子ども教育学科とメディア情報学科を加え、4学科から成る新生学芸学部となったのです。
文系の教養をベースに
「言葉」の深い理解力と柔軟な運用力を育成
4学科に共通するのは、文系の教養をベースに、女性の資質を社会に生かす人材の育成を目指していること。女性の資質とは、「言葉」の深い理解力と柔軟な運 用力です。「言葉」をよく聴き、じっくり考え、そして自らの「言葉」を発信してゆく。そうした本当のコミュニケーション能力を伸ばしていける場が、相模女 子大学学芸学部です。
次代を担う子どもたちを育てる「子ども教育学科」
子ども教育学科では、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の複数資格取得を勧めています。幼稚園から大学院までが同一敷地内にある総合学園として長年培ってきた幼児・児童教育のノウハウを存分に生かし、緻密でユニークなカリキュラムを組んでいます。







