国際交流 文藻外語学院
文藻外語学院
英語版ページ:
中国語版ページ:
文藻外語学院(台湾高雄市)
文藻外語学院(ぶんそうがいごがくいん)は、台湾の高雄市にある外国語専門大学です。女子専門学校として1966年に設立されましたが1980年に共学化 し、現在14学科からなり、約9,000名の学生が在籍しています。世界20か国、98の大学と交流協定を結び、国際交流も盛んです。日本語学科は英語学 科に次ぐ規模で、約1,400名が日本語を学んでいます。
台湾第二の都市:高雄市
高雄市は台湾南部に位置する台湾第二の都市。インド洋と東北アジアを結ぶアジア屈指の港である高雄港を擁し、港と共に発展してきました。2010年末に高 雄県と合併して38区、人口270万人以上の大都市となっています。日本の新幹線にあたる台湾高速鉄道で首都の台北から90分とアクセスも良く、高層ビル が立ち並び、整然と区画された都市部を愛河の緩やかな流れが貫き、ヨットや遊覧船が浮かぶ市民の憩いの場所となっています。1年の平均気温は25℃、冬で も燦々と太陽の光が注ぐ明るい亜熱帯の街です。
中国語センター(華語中心)
10億を超える話者を持つ中国語は、世界のグローバル化においてその重要性を増す一方です。文藻外語学院中国語センターは、中国語とその他の言語文化の交 流促進を目標とし、2002年に設立されました。学習者のレベルに合わせた少人数制クラスと体系的なカリキュラムに加え、視聴覚センターや最先端の設備を 備えた語学ラボなど、言語習得に理想的な環境が整っています。
また、台湾文化、中国語文化に親しむための課外の様々な体験授業やイベントも行われています。
台湾では日本の旧漢字に似た繁体字が使用されていますが、文藻外語学院中国語センターでは中国大陸で使用されている簡体字でのクラスも行っています。





