東海地震
東海地震の警戒宣言が発せられた場合の措置について
「警戒宣言」は、東海地震だけに適用されるものです。これは気象庁の24時間観測データで異常が発生したとき、判定会議を経て発せられます。
相模原市は東海地震の強化地域外ですが、小田急線は相模大野以西、江ノ島線は長後以南の運行は休止となります。その他、本学近郊の電車は減速走行で運行されます。またバスは、路線の状況により可能な限り運行となります。
| 警報宣言 | 授業 | 備考 |
|---|---|---|
| 警報宣言が発せられた場合 (テレビ・ラジオ等によって報道) | 休講 | ①在学中のときは、大学からの連絡指示による ②通学途中または、帰宅途中のときは、各自の判断で帰宅するか、大学に向かう。 ③在宅中のときは、そこにとどまる。 |
| 警報宣言が解除された場合 | 平常授業 | 授業再開については、「交通機関による」措置を適用します。 |
大規模地震に対する心構え
大地震はいつ襲ってくるかわからないため、日頃から地震等災害に関する心構えをしっかりと持って、冷静に行動してください。
なお、授業中は授業担当者の指示に従ってください。
<一般的な注意事項>
- 地震が起こったら、まず火の始末をして、テーブルなどの下に入り身を守る。
- 出入口のドアを解放する。
- ガラス窓、ガラス戸から離れる。
- 落下物などに注意し、持ち物か、両手で頭を守る。
- 屋外に避難するときはサンダルはさけ、靴を履く。一旦、外に出たら屋内へ引き返さない。
- 屋外では建物から離れ、広場などへ避難する。
- 避難は必ず徒歩とし、乗り物は一切利用しない。
- エレベーターの使用は厳禁とする。
- 自宅、アパートなどの避難場所は、それぞれの地域ごとに指定されているので、確認しておく。なお、本学は相模原市の広域避難場所に指定されています。
火災時の注意
学内で火災を発見したときは、次のことを迅速に行ってください。
- 水または、手近なところの消火器を使用して消化につとめると同時に、近くの者は火災報知器のボタンを押し、教職員に急報する。
- できるだけ多くの人に声をかけ避難する。
- アパートなどで特に慣れない自炊生活の火の始末に十分に注意する。
火災・事故の際の大学への連絡
災害や事故にあったときは、大学へ連絡してください。
- 平日 9:00~17:00
土曜日 9:00~12:30
学習・生活支援グループ 042-742-2676 - 時間外や日曜・祝日でも災害や事故の際には連絡してください。
042-742-1411(代表)





